Windows10 2004と20H2 日本語IMEの不具合

日本語・中国語IMEを使用する環境において、入力を正常に受け付けなかったり、本来返ってくるべき結果とは異なる予期せぬ結果が返ってくる場合があります。この不具合を回避するには、『設定』 → 『設定の検索』に「日本語 IME の設定」と入力して『日本語 IME の設定』を開く → 『全般』 → 一番下の『以前のバージョンの Microsoft IME を使う』をオンに変更することで回避できます。
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本不具合は2020年12月1日に公開・配信された2004 / 20H2用プレビューリリースKB4586853にて修正されました。KB4586853(またはそれ以降のKB)を適用することで、この不具合は発生しなくなります。

ただし、変換候補がスクロールバーに被る不具合は未だに修正されておらず、また、新たに、2020年12月3日付けでふりがなの自動入力が正常に動作しない不具合も確認されており、新しいIMEは非常に低品質な出来となっています。

当分の間は、以前のバージョンのIMEを使用した方が良さそうです。以前のバージョンのIMEに戻す手順は以下になります。

投稿者: 管理者

脳梗塞で失語症になった管理者がパソコンサポートをしている日々のブログです。 病歴、現在の症状: 2006年2月15日(水):仕事場所の駐車場で脳梗塞になり、沼津市の聖隷沼津病院に入院 2006年2月26日(日):約10日で退院 2006年2月28日(火):蒲原病院に通院。言語聴覚士の先生とリハビリ 2006年3月08日(水):ノートでスケジュールを書く 2006年6月10日(水):ブログを作成 2008年3月22日(土):地方新聞「岳南朝日新聞」に掲載 訪問者へのメッセージ: 私の失語症は「外国人アクセント症候群」といいます。最初は、言葉が全く出なくいらいらする日が多くなってます。 私は、2003年7月に有限会社スリー・エスという会社を作りました。その後、脳梗塞で、内定した社員を内定取り消ししました。 すごく辛い「やればできる」と頑張りました。まだ、途中ですが、まだまだ頑張ります。 会社URL:http://www.fujikawa.ne.jp/ 私の失語症(しつごしょう、aphasia)とは、脳梗塞で脳に損傷を受けると、 適切な判断・行動ができ記憶もしっかりしているのに、言葉だけが障害 される場合です。私の失語症は、「外国人アクセント症候群」といわれて います。  しかし、脳神経外科の医師と言語聴覚士には、体の障害は殆ど無い ので、仕事では問題ないと、太鼓判を貰いました。

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