ブログ

私のブログにご覧頂き、ありがとうございます。

本ブログは、失語症になった管理者が書いていますので、おかしい文章もありますが、温かい目で見て下さい。

脳梗塞で失語症になった管理者がパソコンサポートをしている日々のブログです。
病歴、現在の症状:
2006年2月15日(水):仕事場所の駐車場で脳梗塞になり、沼津市の聖隷沼津病院に入院
2006年2月26日(日):約10日で退院
2006年2月28日(火):蒲原病院に通院。言語聴覚士の先生とリハビリ
2006年3月08日(水):ノートでスケジュールを書く
2006年6月10日(水):ブログを作成
2008年3月22日(土):地方新聞「岳南朝日新聞」に掲載
2010年2月10日(水):番犬コロが家族になりました。
2011年12月    :iPhoneの修理を開始
2012年2月     :iPhone富士修理センターのWebをオープンしました。
2015年7月     :Pepperを導入しました。
2016年1月     :LINEの公式アカウントを作成しました。
2016年2月     :iPhone富士修理センターのWebページリニューアルしました。
             作成はフロントワーク様です。

 

失語症(しつごしょう、aphasia)とは、主には脳出血、脳梗塞などの脳血管障害によって脳の言語機能の中枢(言語野)が損傷されることにより、
一旦獲得した言語機能(「聞く」「話す」といった音声に関わる機能、「読む」「書く」といった文字に関わる機能)が障害された状態。
高次脳機能障害のひとつ。 「聞く」「話す」「読む」「書く」全てのモダリティが障害される。
よって、構音器官の麻痺などによる運動機能障害、先天的な構音器官の奇形などによる器質性障害など所謂構音障害とは異なる。
また、声の出なくなる失声症などとも異なる。
病理学分野において、脳の特定部位の損傷が失語症の発生、その症候に強く関係することが分かっている。
このことから、損傷すると失語症を起こすような部位を言語機能の中枢である言語野とみなすことができる。
また、言語野は大脳半球の左右どちらかに偏在すること、統計的に利き手との相関性があることが知られている。
総合的には90%以上の人で言語野は左大脳半球にあるとされる。 これについては脳機能局在論に詳しい。
発症原因は脳血管障害による言語野の損傷が大多数を占めるが、被殻、視床など言語野以外の損傷によるもの、
重度の脳炎、大脳の変性疾患(アルツハイマー病、ピック病など)など様々な原疾患が報告されている。

提供:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

私の場合の失語症は、「外国人アクセント症候群」といわれて、脳梗塞で脳に損傷を受けると、適切な判断・行動ができ記憶もしっかりしているのに、言葉だけが障害される場合です。